Luarine・本田真凜コスメ
荒れないリップの選び方|唇が弱い本田真凜さんが1000本から選んだ4つの基準
2026-07-21
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「唇が弱くて、リップを塗ると荒れる」——けれど「落ちないリップも使いたい」。この2つは、正直なところ両立しにくいものです。
参考になるのが、自身の唇が弱いと公言している本田真凜さんの選び方です。公式YouTubeで「今までの人生で使ってきたリップは合計1000本はいってると思う」と語り、その中から一生使いたいものだけを紹介しています。この記事では、そこで挙げられたリップと、本人がリップを選ぶときに見ている基準を出典つきで整理します。
この記事は、本田真凜さん公式YouTube「まりん日記」の『唇が弱すぎる私が1000本から選んだ神リップたち』(2025年3月公開)で語られている内容をもとにした整理です。その時点の内容であり、現在も同じものを使っているとは限りません。使用感の個人的レビューでもありません。
本人が見ている4つの基準
紹介の仕方を見ていくと、褒めるポイントがはっきり決まっています。この4つが、唇が弱い人のリップ選びの実用的なチェック項目になります。
動画で語られている評価の観点を当サイトが整理したものです(2025年3月時点)
**4つめの「髪の毛がつかない」**は、なかなか他では見ない基準です。スケートで滑る前提の視点ですが、風の強い日や外を歩く時間が長い人には、そのまま役立ちます。
「一生使いたい」と挙げたリップ
出典:公式YouTube「まりん日記」『唇が弱すぎる私が1000本から選んだ神リップたち』(2025年3月公開)。商品名のリンクは楽天市場の検索結果に移動します(アフィリエイト広告)。
なお動画では他にも複数のブランド名が挙がっていますが、自動字幕では商品名が正確に聞き取れないものは、この記事には載せていません。
ティントが「荒れやすい」と言われるのはなぜ?
検索でも「ティント 荒れる なぜ」がよく調べられています。ティントは色を唇に密着させて落ちにくくするのが仕組みなので、その分こういう負担が起きやすいと言われます。
- 色が長持ちする
- マスクや飲み物で落ちにくい
- 塗り直しの回数が減る
- 落とすときにこすりがち
- 乾燥を感じる人がいる
- 荒れている唇にはしみることがある
ただし処方は製品ごとに違い、荒れるかどうかは人によります。「ティントだから必ず荒れる」ということではありません。合わないと感じたら、無理に使い続けないのがいちばん大事です。
唇が弱い人が気をつけたいこと
- 荒れているときは色ものをお休みする:まずワセリンなどシンプルな保湿だけに戻す
- 落とすときにこすらない:ポイントメイクリムーバーでやさしく浮かせてから
- 皮をむかない・なめない:どちらも荒れを長引かせやすいと言われます
- 使い分ける:本番の日は色持ち重視、普段はうるおい重視、と分けると負担が減ります
- しみる・腫れるなど症状が強いときは、皮膚科で相談を
Luarineのティントという選択肢
本田真凜さんプロデュースの Luarine は、本人の唇が弱いという経験そのものから生まれたブランドです。公式YouTubeでは、荒れたり腫れたりを繰り返しながら合わないものを特定するために成分を調べ続けたこと、リップは2年間、毎日10本ほど試作品を持ち歩いて検証したことを語っています(出典:【メイク】初公開のコスメ部屋から大発表・2026年2月公開)。
ソフトミラージュティントは、公式が**香料・タルクを使わない「肌にやさしいフリー処方」**と明記しています。
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色で選びたい方は ティント全4色の色選びガイド、本田真凜さんの愛用品全体は 愛用コスメ・スキンケア名鑑 にまとめています。メイク全体をプチプラで寄せたい方は プチプラで再現 もどうぞ。
更新履歴
- 2026-07-21:初版公開。公式YouTube(2025年3月公開)で語られている内容をもとに作成しました。
