透明感メイク・美容

ハイライトを入れる位置はここ|目頭・鼻筋・Cゾーンの図解と自然に見せるコツ

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ハイライトは「入れる位置」で仕上がりがガラッと変わります。広く塗るとテカリ、点で置くと発光。この記事では、顔のどこに入れるかを図解で整理し、自然に見せるコツまでまとめます。

ハイライトの基本:広く塗らず「点で置く」

ハイライトの役割は、光を集めて立体感とツヤを出すこと。顔全体に塗ると「ただテカっている」印象になります。高い位置・出したい部分にだけ、少量を置くのが鉄則です。

入れる位置の図解

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※光を置く位置のイメージ図です

  • ① 鼻筋:眉間側だけに細く。全体に塗るとテカリに見えるので、上半分だけ
  • ② 目頭:目頭のキワにちょんと。ぱっと明るい印象に
  • ③ 涙袋:下まぶたのふくらみにのせて、うるおい感をプラス
  • ④ Cゾーン:目尻から頬骨の高い位置へCの字に。立体感の主役
  • ⑤ 唇の山:上唇の山(キューピッドボウ)にのせるとリップがぷっくり
  • ⑥ あご先:ちょこっと足すと顔全体に立体感が出る

すべてに入れる必要はありません。まずは④Cゾーンと①鼻筋から試すと、自然に垢抜けます。

「やりすぎ・テカリ」と「発光」の違い

  • テカリ=広い範囲・多め・全体的にギラつく
  • 発光=狭い範囲・少量・点でうるっと光る

やりすぎたら、上からフェイスパウダーを軽くのせて光を抑えればリセットできます。足りないくらいから少しずつ足すのが失敗しないコツです。

AIで自分の顔に位置を試着してみる(コピペOK)

「自分の顔だとどこ?」を、生成AIで試せます。プロンプトをコピーして、画像編集ができるAIに自分の顔写真と一緒に貼り付けるだけ。

※仕上がりはAIや写真により変わります(あくまで参考・お遊びとして)。写真は各サービスの規約に従ってご利用ください。

画像編集できるAIを開く:ChatGPTGemini
ハイライト位置

私の顔写真に、濡れたようなツヤのハイライトを自然な位置に足してください。位置:鼻筋(眉間側だけ細く)・目頭・涙袋・Cゾーン(目尻から頬骨の高い位置)・上唇の山・あご先。テカリにならないよう少量で。顔立ち・肌・髪・背景は変えないでください。

使うハイライターの選び方

粉っぽくならない、濡れツヤ系のハイライターだと透明感が出しやすいです。色は肌なじみの良いベージュ系が万能。具体的な色選びは ルアリン シーヴェールハイライターの記事 でまとめています。

透明感メイクの全体像は 透明感メイクの基本 をどうぞ。

よくある質問

面長さんはどこに入れればいい?
縦のラインを強調すると面長が目立つため、鼻筋は短めに(鼻の中央あたりまで)にとどめ、頬の高い位置に横方向へ入れるのがおすすめです。おでこも縦長ではなく横に広げるイメージで。
丸顔さんはどこに入れればいい?
縦の印象を足すと引き締まって見えます。おでこの中央・鼻筋・あご先を縦のラインでつなぐように、細めに入れてみてください。頬に横広く入れると顔の丸みが強調されやすいです。
どこか1か所だけ入れるとしたら?
目の下(頬の高い位置)です。ここだけでも顔が明るく持ち上がって見え、失敗も少ない場所です。慣れてきたら鼻先・あご先を足していきましょう。
ハイライトを入れると逆にテカって見えるのはなぜ?
広く塗りすぎか、パールが大きすぎるのが原因のことが多いです。範囲を狭くする、細かいパールのものに変える、の2点で自然なツヤに寄せられます。
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