透明感メイク・美容
40代の透明感メイク|「黄ぐすみ」を飛ばす下地の色と厚塗りしない塗り方
2026-07-21
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40代になって「メイクしても、なんかくすんで見える」——その正体はたいてい黄ぐすみです。20代の頃と同じメイクが急に「垢抜けない」と感じるのは、肌の黄みが強くなってきたサイン。この記事では、黄ぐすみを"飛ばす"下地の色と、厚塗りに見せない塗り方を図解で整理します。
40代の透明感が出ない原因は「黄ぐすみ」
年齢とともに肌の黄みは強くなりがちで、これが「くすんで見える」正体です。ここで明るいファンデを厚く塗って隠そうとすると逆効果——厚塗りは素肌感を消し、かえって老けた印象になります。
正しい方向は「隠す」ではなく「黄みを色で飛ばして、薄く仕上げる」。ここを下地の色でコントロールします。
黄ぐすみを飛ばす下地の色
色にはそれぞれ役割があります。40代の黄ぐすみには、補色にあたるラベンダー(紫)系が効きます。
※色みは一般的なコントロールカラーのイメージです
- 迷ったらラベンダー:黄ぐすみを自然に飛ばして透明感が出ます
- ブルーは効果が強い分、塗りすぎると白浮きするので薄く・部分的に
- 青白さが気になる人はピンク、または頬にピンク+くすむ部分にラベンダーの部分使い
厚塗りしない塗り方(薄膜で光を仕込む)
「隠すために重ねる」のをやめて、「薄く仕上げて、光で明るく見せる」に切り替えるのが、40代の透明感の近道です。ハイライトの位置は ハイライトの入れ方の記事 で図解しています。
チーク・リップは「青み」で抜け感
黄ぐすみをカバーしたら、色みも青み寄りにすると透明感がそろいます。
- チーク:コーラルやオレンジより、青みピンク・ローズが肌をきれいに見せる
- リップ:黄みの強いブラウンより、青みピンクやローズ系が垢抜けます
AIで自分の顔に試着してみる(コピペOK)
「自分の肌だとどう変わる?」を、生成AIで試せます。プロンプトをコピーして、画像編集ができるAIに自分の顔写真と一緒に貼り付けるだけ。
※仕上がりはAIや写真により変わります(あくまで参考・お遊びとして)。写真は各サービスの規約に従ってご利用ください。
私の顔写真に、黄ぐすみを飛ばして自然な透明感を出すベースメイクを足してください。ラベンダー系のトーンアップで黄みを抑え、厚塗りにはせず素肌感とツヤを残す。首との色差が出ないように。顔立ち・目鼻立ち・髪・背景は変えないでください。
下地選びのポイント
トーンアップ下地は色選びと塗り方で「白浮き」を防げます。色別の詳しい使い分けは トーンアップ下地の記事 で、保湿寄りで素肌っぽく仕上げたい人は 美容液UV下地の分析 もあわせてどうぞ。
ラベンダー系の下地をドラッグストアで探すなら、乾燥さんの下地はどれがいい? に「透明感ラベンダー」を含む全7種の違いをまとめています。
透明感メイクの基本の流れは 透明感メイクの基本、似合う色は パーソナルカラー診断 で確認できます。
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