透明感メイク・美容
20代のメイクが垢抜けない原因は3つ|プチプラで直す順番と透明感の出し方
2026-07-21
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「ちゃんとメイクしているのに、なんとなく垢抜けない」。20代で一番多い悩みです。原因はセンスではなく、たいてい次の3つのどれかです。しかも直す順番があり、そこを間違えると変化を感じにくくなります。
垢抜けない原因は、この3つ
原因1
色だけが浮いている
流行色やSNSで見た色を、肌に合うか確かめずに使っている状態
原因2
盛ろうとして全体が濃い
ベース・目元・チーク・リップを全部しっかりやって重くなっている状態
原因3
眉が髪・肌と合っていない
髪を明るくしたのに眉が黒いまま、など。顔の印象を一番左右する
直す順番は①眉 →②厚み →③色
一度に全部を変えようとすると、何が効いたか分からなくなります。効果が大きくてお金がかからない順に直すのが早道です。
1
眉の色を髪に合わせる
髪より少し明るいくらいが自然。眉マスカラ1本でも印象が大きく変わる。
2
ベースの量を半分にする
顔の中心だけ薄く。外側は素肌を残すと厚塗り感が消える。
3
濃い部分をひとつ減らす
目元を強くしたらリップは控えめに。主役はひとつだけにする。
4
色を見直す
チークとリップの色みをそろえる。バラバラだと顔がまとまらない。
とくに①の眉だけでも印象は変わります。「何から手をつければいいか分からない」という人は、ここだけ試してみてください。
「盛る」より「引く」方が垢抜けて見える
20代のメイクでよくあるのが、盛りたい気持ちからすべてを強くしてしまうパターンです。
垢抜けて見える
- 主役をひとつに絞る
- ベースは薄く、ツヤを残す
- チークとリップの色をそろえる
重く見えやすい
- 目元もリップもチークも濃い
- ファンデを全顔に厚く塗る
- 顔だけ明るくして首と差が出る
色が浮くときの直し方
「かわいい色なのに、自分がつけると浮く」というときは、色そのものより彩度と量を調整すると解決することが多いです。
- 薄くのせる:一度に発色させず、指やブラシで少しずつ足す
- 彩度を落とす:鮮やかすぎる色は、上からベージュ系を軽く重ねると落ち着く
- ひとつだけに使う:苦手寄りの色はリップだけ、など範囲を狭くする
似合う色の探し方は パーソナルカラー別の選び方 で解説しています。診断を受けなくても、手持ちのコスメを顔に当てて見比べるだけで十分に判断できます。
AIで自分の顔に試してみる(コピペOK)
※仕上がりはAIや写真により変わります(あくまで参考・お遊びとして)。写真は各サービスの規約に従ってご利用ください。
引き算で垢抜ける
私の顔写真に、引き算した垢抜けメイクを適用してください。眉は髪の色に合わせて少し明るく柔らかく、ベースは薄膜で素肌感とツヤを残す。目元・チーク・リップのうち強調するのはひとつだけにして、チークとリップの色みはそろえる。顔立ち・目鼻立ち・髪型・背景は変えないでください。
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よくある質問
メイクが垢抜けないのはなぜ?
多くは3つのどれかです。1つ目は肌に合わない色を使っていて色だけ浮いていること、2つ目は盛ろうとして全体が濃くなっていること、3つ目は眉の色や太さが髪や肌と合っていないことです。原因によって直す場所が変わります。
何から直すのが一番効果がありますか?
眉です。眉は顔の印象の大部分を決めるうえ、色を髪に合わせるだけで変わるので、費用も手間も一番小さく効果が出ます。次にベースの厚みを減らし、最後に色を見直す順番がおすすめです。
プチプラだと垢抜けないですか?
関係ありません。垢抜けを決めるのは価格ではなく、色が自分に合っているかと、量が適切かです。高いものを厚く塗るより、プチプラを薄く適量で使う方がきれいに見えます。
パーソナルカラーは知っておいた方がいい?
知っていると色選びの失敗は減りますが、必須ではありません。手持ちのコスメを顔に当てて、顔色が明るく見えるかを見比べるだけでも十分に判断できます。
