30代の透明感メイク|くすみの原因4タイプ診断と、毛穴が目立つ肌の下地選び
2026-07-21(更新: 2026-08-26)
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30代になって「同じメイクなのに、なんだか肌がくすんで見える」と感じ始める人は多いです。ただ、30代のくすみは原因が人によって違います。原因が違えば効く対処も違うので、まず自分がどのタイプかを見分けるところから始めましょう。
まず、自分のくすみタイプを見分ける
いつ・どんなふうにくすむかで、だいたいの原因が絞れます。
※複数に当てはまることもあります。その場合は当てはまる度合いが強い方から対処してください
タイプ別に、効く下地の色は違う
ここを間違えると、どれだけ良い下地を使っても効果を感じられません。たとえば乾燥が原因なのにラベンダーを塗っても、粉っぽくなるだけで透明感は出ません。
乾燥タイプの人は、落とし方も見直す価値がある
乾燥タイプだった人に、下地の前に見てほしいところがあります。クレンジングです。
夕方につっぱる・くすむという状態は、日中に水分が減っただけでなく、 朝のスタート地点がすでに乾いていることがあります。 落とす力の強いクレンジングを毎日使っていると、肌に必要なうるおいまで一緒に落ちてしまい、 そのあと何を塗っても追いつかない、ということが起きます。
見直すときのポイントは3つです。
- クリーム・バームなど、こすらず落とせるもの
- 洗い上がりにつっぱらないもの
- 今のメイクの濃さに対して「ちょうど落ちる」もの
- 薄メイクの日もオイルで強く落としている
- 洗ったあと、すぐに肌がつっぱる
- クレンジングシートで毎日こすっている
メイクの濃さに合っていないクレンジングを使い続けているだけ、というケースは意外と多いです。 まずは今使っているものの洗い上がりを確かめてみてください。
タイプ別の落とす力の違いと、買い替える前に試す順番は クレンジングでつっぱるのはなぜ? にまとめています。
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クリームタイプのクレンジング本品(約2か月分)に、洗顔料・化粧水・保湿液の1週間分がついた、公式の初回限定セットです。お一人様1点限りで、定期購入ではありません。クレンジングを変えたいけれど、いきなり本品を買うのは迷う、という段階の人向けです。
※クレンジングを変えればくすみがなくなる、という意味ではありません。乾燥タイプの人が土台を整えるための選択肢のひとつです。合う・合わないは肌質によります。価格もプチプラではないので、今の洗い上がりに不満がないなら急いで変える必要はありません。
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30代の下地選びでもう一つ多い悩みが毛穴です。ここでよくある失敗が、埋めようとして厚くなること。
- 薄く塗って光を散らす
- 気になる部分だけ部分用を使う
- 頬は下から上に軽くなでる
- 全顔に埋めるタイプを厚く塗る
- 毛穴の上でこすって伸ばす
- パウダーを重ねて質感を消す
毛穴は影なので、明るさを足して影を浅くする方が自然です。埋めるタイプは、どうしても気になる小鼻や頬の中心にだけ使うと、夕方の毛穴落ちも起きにくくなります。
塗り方は「量を減らして、順番を守る」
AIで自分の顔に試してみる(コピペOK)
※仕上がりはAIや写真により変わります(あくまで参考・お遊びとして)。写真は各サービスの規約に従ってご利用ください。
私の顔写真に、乾燥によるくすみを解消したうるおいのあるベースメイクを足してください。厚塗りにはせず薄膜で、頬に自然なツヤを出し、毛穴は埋めるのではなく光でなじませる。首との色差が出ないように。顔立ち・目鼻立ち・髪・背景は変えないでください。
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- 20代|垢抜けない原因は3つ
- 30代|くすみの原因4タイプと毛穴(この記事)
- 40代|黄ぐすみを飛ばす下地
- 50代|くすみは「影」が原因




