透明感メイク・美容
30代の透明感メイク|くすみの原因4タイプ診断と、毛穴が目立つ肌の下地選び
2026-07-21
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30代になって「同じメイクなのに、なんだか肌がくすんで見える」と感じ始める人は多いです。ただ、30代のくすみは原因が人によって違います。原因が違えば効く対処も違うので、まず自分がどのタイプかを見分けるところから始めましょう。
まず、自分のくすみタイプを見分ける
いつ・どんなふうにくすむかで、だいたいの原因が絞れます。
※複数に当てはまることもあります。その場合は当てはまる度合いが強い方から対処してください
タイプ別に、効く下地の色は違う
ここを間違えると、どれだけ良い下地を使っても効果を感じられません。たとえば乾燥が原因なのにラベンダーを塗っても、粉っぽくなるだけで透明感は出ません。
30代から増える「毛穴」の扱い方
30代の下地選びでもう一つ多い悩みが毛穴です。ここでよくある失敗が、埋めようとして厚くなること。
- 薄く塗って光を散らす
- 気になる部分だけ部分用を使う
- 頬は下から上に軽くなでる
- 全顔に埋めるタイプを厚く塗る
- 毛穴の上でこすって伸ばす
- パウダーを重ねて質感を消す
毛穴は影なので、明るさを足して影を浅くする方が自然です。埋めるタイプは、どうしても気になる小鼻や頬の中心にだけ使うと、夕方の毛穴落ちも起きにくくなります。
塗り方は「量を減らして、順番を守る」
AIで自分の顔に試してみる(コピペOK)
※仕上がりはAIや写真により変わります(あくまで参考・お遊びとして)。写真は各サービスの規約に従ってご利用ください。
私の顔写真に、乾燥によるくすみを解消したうるおいのあるベースメイクを足してください。厚塗りにはせず薄膜で、頬に自然なツヤを出し、毛穴は埋めるのではなく光でなじませる。首との色差が出ないように。顔立ち・目鼻立ち・髪・背景は変えないでください。
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- 20代|垢抜けない原因は3つ
- 30代|くすみの原因4タイプと毛穴(この記事)
- 40代|黄ぐすみを飛ばす下地
- 50代|くすみは「影」が原因
