透明感メイク・美容

透明感メイクの基本|「素肌っぽいのに垢抜ける」を作る3つの順番

本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。

「透明感メイク」と検索すると、コスメの名前ばかりが出てきて、結局どういう順番でやればいいのか分からない——そんな声をよく聞きます。この記事では、特定の商品ではなく「順番」で透明感メイクを整理します。順番が分かれば、手持ちのコスメでもかなり近づけます。

透明感は「引き算」で作る

透明感メイクの本質は、塗り重ねるのではなく素肌を活かすことです。厚く塗るほど素肌の質感が消えて「メイクした感」が強くなります。狙うのは「何もしていないのに肌がきれい」に見える状態です。

そのために意識するのは、次の3つの順番だけです。

ステップ1:ベースは「薄く・均一に」

  • 下地は顔全体ではなく、色ムラが気になる部分(小鼻・口まわり・目の下)を中心に
  • ファンデーションは少量を中心から外側へ伸ばし、フェイスラインは薄く残す
  • 厚みが出やすい人は、リキッドやクッションをスポンジで余分を取るのがコツ

下地の色の選び方は トーンアップ下地の記事、保湿寄りで素肌っぽく仕上げたい人は 美容液UV下地の口コミ分析、ドラッグストアで探すなら 乾燥さんの下地はどれがいい? が参考になります。

ステップ2:血色を「内側から」入れる

透明感は青白さではありません。ほんのり血色があるほうが健康的に見えます。

  • チークは頬の内側にふんわり
  • リップは輪郭をぼかして、にじんだような発色

にじませるならティントタイプが扱いやすいです。色選びは ティントの色選びガイド にまとめています。

ステップ3:ツヤ(ハイライト)は「点」で置く

最後に光を足すと、一気に垢抜けます。ただし塗りすぎるとテカリに見えるので点で置くのが鉄則です。

  • 頬の高い位置
  • 鼻筋は眉間側だけに少し
  • 上唇の山(キューピッドボウ)

入れる位置の詳しい図解は ハイライトの入れ方、アイテム選びは ハイライターの色選び でどうぞ。ツヤを仕込むベースの作り方は 発光ツヤ肌の作り方 でくわしく解説しています。

AIで自分の顔に試着してみる(コピペOK)

この3ステップの仕上がりを、自分の顔で見てみましょう。プロンプトをコピーして、画像編集ができるAIに自分の顔写真と一緒に貼り付けるだけ。

※仕上がりはAIや写真により変わります(あくまで参考・お遊びとして)。写真は各サービスの規約に従ってご利用ください。

画像編集できるAIを開く:ChatGPTGemini
透明感メイク

この写真の私に、透明感メイク(薄づきのベース+内側からの自然な血色+点で置いたツヤ)を適用してください。厚塗りにはせず素肌感を残して。顔立ち・背景は変えないでください。


まずはこの3ステップを、手持ちのコスメで試してみてください。次の記事では、それぞれのステップにおすすめのアイテムを具体的に紹介していきます。

※この記事は一般的なメイクの考え方をまとめたものです。肌に合わない場合は使用を中止してください。

年代別のつまずきポイント

同じ透明感メイクでも、つまずく場所は年代で変わります。

よくある質問

透明感メイクって、結局何をすればいいの?
ポイントは3つだけです。1つ目は厚塗りをしないこと、2つ目はくすみを色で飛ばすこと(ラベンダーなど)、3つ目は光を狭く足すこと(ハイライト)。この順番で整えると、色白でなくても透明感は出せます。
色白じゃなくても透明感は出せる?
出せます。透明感は肌の白さではなく、くすみのなさと光の入り方で決まります。黄みやくすみを下地の色で整えて、ツヤを部分的に足す方が効果的です。
厚塗りに見えないコツは?
顔の中心だけに薄くのせて、フェイスラインは素肌を残すことです。カバーしたい部分はファンデを重ねるのではなく、コンシーラーで部分的に対応すると厚みが出ません。
透明感メイクの記事一覧すべての記事